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初めて「第九」を聴いたのは、昭和24年11月20日東北大学交響楽団の33回公演でした。片平丁講堂で指揮者金子登、合唱は市内の大学・専門学校の生徒で服装も区々でした。 戦後間もなくで空腹をかかえ、何の娯楽もない時代でした。 感激のあまり、死ぬまで一度歌いたいと思いました。 30年後の昭和54年、宮フィルが第九をやるので初心者歓迎とあり早速参加しました。 以来、仙台で8年、岩沼では今年で21年になります。 その間角田をはじめ、「国技館5000人第九」「鳴門の第九」「札幌999人の第九」etc延べ100回近くになります。 第九のテーマは「すべての人々は兄弟となる」で人類の平和を願う曲です。 私にとり最大のメリットは「出会い」です。 川島隆太さんのボケ防止策は「読み・書き・計算・コミュニケーション」だそうで、第九を通して「ボケ防止」の一助になることを期待して続けていく所存です。 |
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